詩で心に和をつくろう~Start For Tomorrow~詩の感想もらえると嬉しいです♪
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詩歌~うたうた~
不定期に綴られた何気ない詩を思いのままに掲載してしまう場所です。 そして椿の日常でもあります。

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もうもとには

戻れないのだろう

昔の俺はぶれることなく自分をもち

自信を持っていた

だが

今の俺は

人の顔色をうかがい

言いたいことも言えずに

その自分へのいら立ちを内側へぶつけ

やりたいことだけをやってきた

その結果が自信と自分の消失

今の俺にはだれも導けない
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テーマ= - ジャンル=日記



「探し物」

人はみな違う時の流れの中で
同じものを探して生きている
けれどあまりにも道が多すぎて
歩き疲れてしまう

ぼくときみはいつからか同じ時
を刻み始めたね
けれど探し物は見つからない
見つからない

人はみな違う時の流れの中で
同じものを探して生きている
けれど誰一人見たことがないから
その歩みを止めてしまう

ぼくときみはいつまでも同じ時を
刻み進めたいね
けれど探し物は見つからない
見つからない

けれど二人なら歩き続けられる
きっと見つけ出せるよ
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テーマ= - ジャンル=小説・文学



「初夏の向こうに」

初夏のぬくもりを
心に染み込ませ手を伸ばせば
その先に広がる明日の
やわらかな風が見える

雲の向こうの空の向こうの
月の向こうの君の瞳の
その光の向こう側に見える景色を感じたくて

初夏のぬくもりを
心に染み込ませ目を閉じたら
夕闇を照らす明日の
足音が聞こえる

風の向こうの虹の向こうの
星の向こうの君の声の
その響きの向こう側に聞こえる景色を抱きしめたくて
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テーマ= - ジャンル=小説・文学



「アイデンティティ」

何のためにこの広い宇宙
俺は生まれてきたのか
お前はお前 俺は俺 
他の誰でもない
「誰かが代わりに」って何
「代わり」って何
唯一無二の存在に 代わりなんてない
60億分の1 そんなために生まれたわけじゃない
俺が俺であるための 答えを探し求め
意味のない 悲しみに囚われて
周り見えなくて
それでも見つけ出すため
明日も俺はあがく
お前はお前 俺は俺
自信もって答えられるよう
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テーマ= - ジャンル=小説・文学



「雨の七夕」

2人が会える日に
シトシトと雨が降る
誰の目も気にせず
抱き合いたい
そんな思いが風を呼び
雲を運んでくる
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テーマ= - ジャンル=小説・文学



『雨のち晴れ』

悲しい顔をしているね
いつもの笑顔も曇り
大粒の雨にも似た
涙がこぼれ落ちる

君の手を握り締めて
明日は晴れて笑えるようにと
祈り捧げる僕の手を
君はぎゅっと握り返した

雨の日があれば必ず
晴れの日がやってくるということ
いつまでもどれだけでも
その日を待ち続けたい

切ない顔をしているね
いつもの笑顔も陰り
季節外れの雪にも似た
涙がほほをつたう

君の瞳を見つめて
明日は晴れて笑えるようにと
祈り捧げる僕の瞳を
君はそっと見つめ返した

雪の日があれば必ず
晴れの日がやってくるということ
いつまでもどれだけでも
その日を待ち続けたい

雨のち晴れ 晴れのち雪
雪のち晴れ 快晴の日々
めぐりめぐるこの日々を
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テーマ=自作詩 - ジャンル=小説・文学



山に轟く低音が春を連想させる
爽やかな風と手をつなぎ新たな旅の始まり

苦しいこと泣きたくなるような日々が待ち受けてたとしても
笑い飛ばしてやろうぜ
その先はきっと明るいはず
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テーマ= - ジャンル=小説・文学



いよいよ

仕事が本格的にはじまっちゃいましたぁ

今年度も怒涛の一年になりそうな予感

何はともあれ毎日を楽しく過ごせるように頑張りたいですねぇ
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テーマ= - ジャンル=小説・文学



「まだ見ぬ今」

騒然とした日々に心溶かして
僕はいったい誰なんだろう
ふとそう思うことがある

どんなにあがいたって
変えられないことがある
それが今という現実なら
僕は今を飛び越えたい
飛び越えたい

光がさす方へ心任せて
僕はどこへ辿り着くだろう
ふとそう思うことがある

どんなに叫んだって
変えられないことがある
それが今という現実なら
僕は今を飛び越えたい
飛び越えたい
飛び越えよう

明日は,まだ見ぬ今だから
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テーマ=自作詩 - ジャンル=小説・文学



「いつも君と」

新しい季節の始まりを
知らせるかのように
ゆらめく桜の枝の先
君のほほのように赤らむ

いつも君は僕の腕を
つかんで離そうとしない
そんな君の頭をいつも
なでながら歩き続けたい

風が奏でるメロディーを
全身で浴びていると
心の中に君を思う
春風が流れ込む

いつも君は僕の眼を
見つめてそらそうとしない
そんな君の瞳をいつも
見つめながら歩き続けたい

いつも君は僕の心を
つかんで離そうとしない
これからもそんな君の心と
共に歩き続けたい




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